増税後の今こそ、個人間取引がアツイ!C to C 市場の注目株をご紹介

Text by

  • 3
ネット上のC to C 市場の注目株

ヤフオク!

「あー、言われてみればそうだよね」。そう言う人も多いだろう。商品を買ったり、サービスを受けたりするにあたっては消費税を支払わなければならないが、個人間の取引はこれに該当しない。消費税が8%に上がり、一般家庭の負担は年間数万〜10万円以上も大きくなると言われる昨今、注目したいのがネット上での個人間取引だ。

ここからは独断と偏見で、C to C 市場の注目株を取り上げてみたい。3つとも、サービスの開始は昨年だが、消費増税が現実のものとなった今、改めて注目が集まっているものだ。売りたい人も買いたい人も、ぜひお試しあれ。

倉庫に預けてそのままヤフオク!に出品 「minikura

minikura

minikura

トランクルームや情報資産管理のアウトソーシング企業・寺田倉庫が展開している収納サービス、その名も「minikura」。1箱最大30点、20kgまでを月額200円〜で保管。各アイテムはスタッフによって写真撮影・リスト化されてサーバーにアップロードされており、預けておくだけでなく、クリックするだけでヤフオク!に出品できるようになっている。撮影は専属のカメラマンが行っており、素人が撮るより美しい写真はユーザーの目に留まりやすく、またものの数分で出品できるというのが簡単で嬉しい。

ウリ文句は”3分で出品” 「メルカリ

メルカリ

メルカリ

売りたいアイテムをスマホで撮影して、値段や説明文を加えるだけでネット上のフリーマーケットに出品できるスマホアプリ。昨年7月にリリースされており、Google Playの「ベストアプリ2013」とiTunesの「今年のアプリ」をダブルで受賞していることからも、ご存知の方は多いだろう。つい先日には、第三者割当増資によって14.5億円もの資金を調達したと発表されており、今後は世界規模でユーザーの裾野が広がっていくものと予想される。

子育てジャンルに特化したフリマアプリ 「Prima

Prima

Prima

子ども用品というのは使用期間が短いもの。子ども服しかり、おもちゃもしかり、成長の早さにアイテムがついていかず、使わなくなって押入れの肥やしになったそれらを見てため息をつく親も多いだろう。そんな大勢のためのフリマアプリが「Prima」で、こちらもスマホで写真を撮った後、値段や商品説明文を添えるだけで出品が可能という手軽さがウリだ。

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking