サッカーW杯日本代表、大会後の去就やいかに?移籍情報をまとめてみた

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サッカーW杯日本代表選手の移籍情報イメージ

日本サッカー協会

いよいよ明朝、サッカーW杯日本代表は正念場を迎える。勝つか引き分けかでグループリーグ突破の望みを残すが、負ければ決勝トーナメントへの扉は閉ざされることになる。

そんな熱戦のさなかに恐縮だが、選手個人にとっては、ワールドカップが終わった後もサッカー人生は続くわけである。

ワールドカップとは、国同士の威信をかけた戦いであると同時に、選手の見本市のような意味合いも持つものだ(大会中の試合だけに限らず、そこに至るまでの過程も鑑みた上で、の話だが)。

長友がバルセロナ?香川はインテル?

そこで、日本代表の選手たちの大会後の去就について、現段階で報道にあがっているものをまとめてみた。もちろん、試合自体を楽しんで観る、そして応援するのが大前提だが、少し角度を変えて見ても面白いかも?

 長友 佑都(インテル)

  • バルセロナ(スペイン)
  • マンチェスターユナイテッド(イギリス)
  • ドルトムント(ドイツ)

 清武弘嗣(ニュルンベルク)

  • セビージャ(スペイン)

 香川真司(マンチェスターユナイテッド)

  • インテル・ミラノ(イタリア)
  • ドルトムント(ドイツ)
  • ボルフスブルク(ドイツ)
  • ベシクタシュ(トルコ)
  • シャルケ04(ドイツ)
  • ナポリ(イタリア)
  • ACミラン(イタリア)
  • ASローマ(イタリア)

 柿谷曜一朗(セレッソ大阪)

  • バーゼル(スイス)
  • フィオレンティーナ(イタリア)

 山口螢(セレッソ大阪)

  • フィオレンティーナ(イタリア)
  • アタランタ(イタリア)

 長谷部誠(ニュルンベルク)

  • フランクフルト(ドイツ)→決定

 大迫勇也(1860ミュンヘン)

  • ケルン(ドイツ)→決定

 齋藤学(横浜F・マリノス)

  • ボルフスブルク(ドイツ)
  • カリアリ(イタリア)
  • ラツィオ(イタリア)

 

次世代を担う柿谷、齋藤には世界も熱視線!?

現時点で決定しているのは長谷部(フランクフルトへ移籍)と大迫(同ケルン)のみ。他は憶測の域を出ないものもあるし、各選手の代理人が否定しているものも含んでいる。

そうして見ても、やはり香川の去就は気になるところ。実に8つものチームの名前が挙がっているあたり、世界的なマーケットにおいても注目の一人と言えるだろう。

その他、柿谷、齋藤といった次世代の日本代表を担うべきアタッカーにも、世界は熱視線を送っている。大会後には、ぜひとも世界に羽ばたいて欲しいものである。願わくば、ギリシャ戦、コロンビア戦での活躍を手土産にして。

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