深澤直人デザイン監修の「生活になじむ無印良品のキッチン家電」発売

2014年02月09日 15時30分

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muji.net
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無印良品を企画、開発する株式会社良品計画は、プロダクトデザイナー深澤直人氏のデザイン監修による、生活の道具としての観点から考えた「キッチン家電」のラインアップを、2014年3月6日から新たに展開すると発表した。

生活の基本となる本当に必要なものを、本当に必要なかたちでつくること」という開発の基本の考え方を反映させたという新製品群は、キッチンを取り巻く環境に調和し、愛着を持って永く使える“生活になじむキッチン家電”となっている。今回発表されたのは、3月6日発売の電気冷蔵庫(355L4ドアタイプ:110,000円/270L3ドアタイプ:90,000円)、赤外線センサーオーブンレンジ(21L:25,000円)、オーブンレンジ(15L:15,000円)、電子レンジ(19L:12,000円)、さらに4月10日発売のオーブントースター(縦型:5,900円)、ポップアップトースター(5,900円)、しゃもじ置き付き炊飯器(3合:8,900円)、電気ケトル(4,900円)、ジューサーミキサー(ミル機能付:4,900円)など全11モデル。さらに、6月にはステンレスドアを採用した電気冷蔵庫(355L4ドアタイプ:150,000)も発売予定。

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デザイン、機能、価格のバランスに優れた生活になじむ無印良品のキッチン家電は、春から新生活をはじめる新社会人、新入生などにも最適!現在、同社WEBサイトにて、3月6日発売の電気冷蔵庫2品は先行予約を受け付け中だ。

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