ソチ五輪メダリストの名字ランキング! 1番珍しい名字は「羽生」選手

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金1、銀4、銅3の計8個のメダルを獲得し、長野に次ぐ冬季五輪歴代2位の好成績で幕を閉じたソチ五輪。多くの日本人選手の活躍に、テレビの前で歓喜した人も多いだろう。中には「同じ名字!」という親近感から応援した人もいると思うが、栄えあるメダリストと同姓の人は日本全国にどのくらいいるのだろうか。Webサイト「名字由来net」が公開した「ソチオリンピック日本代表メダリスト名字ランキング」を見てみよう。

メダリスト中、最も珍しい名字だったのがフィギアスケート男子初の金メダリスト・羽生結弦選手だ。同姓は全国約1万100人で、約30万あるという名字のうち1634位。清和源氏や桓武平氏、藤原氏などの系統に見られ、歴史ある姓といえそうだ。次に珍しい名字だったのは、スキー・フリースタイルの小野塚彩那選手。全国約1万400人の1603位で、小野塚選手の地元・新潟がルーツだという。

反対に、最も一般的だったのがスキー・ジャンプ団体の清水礼留飛選手。同姓は全国約54万8000人で、20位。礼留飛(れるひ)という個性的な名前でご記憶の人も多いだろう。

ランキングの詳細は以下のとおり。なお、ランキングはメダルの色(金銀銅)と同姓人数の多い順になっている。

●金メダル

1位 羽生 1634位 約1万100人―羽生結弦(フィギアスケート)

●銀メダル

2位 竹内 55位 約29万8000人(竹内 智香/スノーボード)

3位 平野 88位 約20万5000人(平野 歩夢/スノーボード)

4位 渡部 92位 約19万7000人(渡部 暁斗/ノルディック複合)

5位 葛西 566位 約3万6800人(葛西 紀明/スキー・ジャンプ)

●銅メダル

6位 清水 20位 約54万8000人(清水 礼留飛/スキー・ジャンプ団体)

7位 竹内 55位 約29万8000人(竹内 択/スキー・ジャンプ団体)

8位 伊東 191位 約11万3000人(伊東 大貴/スキー・ジャンプ団体)

9位 平岡 450位 約4万6900人(平岡 卓/スノーボード)

10位 小野塚 1603位 約1万400人(小野塚 彩那/スキー・フリースタイル)

羽生選手の金メダル確定の瞬間、全国の「羽生」さんが歓喜した……かどうかは定かではないが、同じ名字を持つ選手を応援するのも、また1つの楽しみ方かもしれない。

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