ジャスティン・ビーバーが飼い犬をトレーナーに預け放置→逆に「盗んだ」と警察沙汰に

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お騒がせセレブとしても知られる米国の歌手、ジャスティン・ビーバーが、飼った犬を置き去りにしていると話題になっている。

預けた犬を引き取りに来ない

ジャスティンは昨年のクリスマスにカナダのペットセンターからブルドッグの子犬を連れ帰った。

その後、「カルマ」と名付けたこのブルドッグを「しつけ」のためカナダのトレーナーに預けたが、一向に引き取りに来ないという。

そのためこのトレーナーが英紙ザ・サンに「これは子どもを学校に送って、迎えに来ないのと同じこと」とコメントを寄せたのだ。

「警察を行かせる」と脅す

このトレーナーは、トレバー・ドバーニチャックさん。

ドバーニチャックさんによると、ジャスティンはカルマを雪の積もるバルコニーに置き去りにしたりしていたという。

ジャスティンが他の犬を飼ったことを知り、Facebookで「カルマがおしりを噛みに行きますよ」とコメント。

さらに、その後、ジャスティンの父親から「犬を盗んだだろう」というメールが来たことも報告している。

「これはジェレミー・ビーバー(ジャスティンの父親)が私のFacebookに書き込んだ本物のコメントです…ウチの×××犬を盗んだな・・・中略・・・警察が行くからな」

と、放送禁止用語満載のコメントが掲載されている。

トレーナーにも弁護士が付き裁判沙汰に?

ドバーニチャックさんは当初「ジャスティン達が返してほしければすぐにでも返す」としていた。

しかし米国メディアのTMZ liveによると、弁護士が間に入り、これまで面倒をみたことによる代金を請求することもありうるという。 

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