笑った顔は実年齢より2歳若く見えると判明

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笑った顔は実際より2歳若く見え、逆に悲しい顔は実際より老けて見えるという研究結果が発表された。

笑った顔は実年齢より平均2歳若く見える

この研究では2000人を対象に、28歳から69歳の女性12人について、それぞれ幸せそうに笑っている顔、無表情、悲しそうな顔の写真を見せ、年齢を推測してもらった。

結果を実年齢と比較すると、笑った顔は平均2歳若く、悲しい顔は平均1歳老けて見えるという結果が出たという。

笑顔は幸せであることの表現

心理学者のミリアム・アクター氏はこう話す。

「笑った顔は魅力的です。この魅力のおかげで若く見えるのです」

同氏によると、笑顔は幸せであることの表現。幸せな人は活力があり長寿の傾向があり、社会性や自信にも富んでいるという。

日常的に笑うとさらに若々しく

さらに笑うことにはストレスを軽減したり、心地よさをもたらすエンドルフィンを分泌させたり、体をリラックスさせたりする効果があるという。

その結果、疲れを感じにくくなるようだ。また同氏はこうも話している。

「笑うことによって日常的に顔の筋肉を使っていると血色も良くなり、より若々しく見えますよ」

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