携帯の緊急地震速報の音が怖い…でももっと怖いのは「国民保護サイレン」

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5月25日に埼玉県北部を震源とする最大震度5弱の地震があったが、その際にスマートフォンなどから発信された緊急地震速報の警戒音が「怖い」と話題になっている。

「ドキッとした」とネットで話題に

まずはその音をご紹介する。

この音を聞いてドキッとした人は少なくないだろう。ネット上にもそうした声が多数上がっている。

iPhoneでは「地震です」という女性の声が入るバージョンもあり、これもかなり緊張感を醸し出すようだ。

「緊張感は必要」という意見も

ただし「緊急」というからにはそれなりの緊張感が必要という声も多い

気象庁によると地震速報とは「地震発生直後に、各地での強い揺れの到達時刻や震度を予想し、可能な限り素早く知らせる情報のこと」だという。

気象庁公式サイト

ただし、誤差や限界があるので注意が必要とのこと。

もっと怖いのが「国民保護サイレン」

さらに「もっと怖いのが国民保護サイレン」という意見も多数。それがこちら。

内閣官房のポータルサイトによるとこの国民保護サイレンとはこういうものらしい。

警報が市町村から住民に伝達される際には、武力攻撃が迫り、又は現に武力攻撃が発生したと認められる地域に当該市町村が含まれる場合には、原則としてサイレンを使用して注意喚起が図られることとなっています。

つまり、テロや戦争の危険が身近に迫っているという警報音…音とともに、この内容も相当怖い。

発信される機会がないことを祈る。

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