「生きた虫」を使用…ついに始動したUSJ最恐アトラクションの“特殊効果”がヤバイ

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式サイト

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で9月11日から始まったアトラクション「トラウマ~最恐実験病棟~」の特殊効果が恐ろしすぎると話題になっている。

特殊効果に「生きた虫」使用

このアトラクションは、指示された行為を実行しながら進む「強要型ウォークスルー・メイズ」。

「前代未聞の最恐メイズ、解禁。強要される衝撃の実験に、耐えられるか!?」というキャッチフレーズで、発表時から話題になっていたが、何と「生きた虫」を使うことが判明した。

早々と体験した人たちの感想は…


確かに、USJ公式サイトの「アトラクションご利用基準」には特殊効果の中に「虫」の文字が…。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式サイト

「以下に該当する方は利用できません」の項目にも「虫に恐怖心のある方」とある。

「誓約書」の提出も必須

また「中学生以下は不可」「グロテスクな表現および行為が苦手な方は、年齢に関わらず体験をおすすめしません」「誓約書が必要」という注意事項を見ても、トラウマ的な体験が想像される。

「生きた虫」がどのように使われるのか?諸々の「ご利用基準」を読むとますます興味が引かれるが…。

合計9つのホラー・コンテンツ

このアトラクションは、9月11日から11月8日まで開催されている「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」の一環。

「トラウマ~最恐実験病棟~」の稼働は、開催期間中、10月は毎日(29日を除く)、9月と11月は金・土・日・月・祝日となっている。

この他、USJの街角にゾンビが出現する「ストリート・ゾンビ」など、全9つのホラー・コンテンツが用意されている。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式サイト

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まずはチラッと見てみたいという方には、各界のツワモノたちがゾンビに出会った様子がこちら。

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