【災害対策】大型犬を背負って避難できる「降下用ハーネス」が話題に

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柴犬社

柴犬社

豪雨による各地の被害が伝えられる中、ペットとの避難に不安を覚えている人も多いようです。

大型犬を背負えるハーネス

特に大型犬を飼っている家庭では、水害で増水した場合など、犬と一緒にどう非難するかが問題。

そんな時、助けになりそうなのがこの「背負えるハーネス」です。

JULIUS K-9

JULIUS K-9

JULIUS K-9というメーカーの降下用ハーネス。「降下用」となっていますが、背負って歩くのにも便利です。

JULIUS K-9

JULIUS K-9

実際に装着する様子はこちら。

もう少し小さい犬用にも背負えるキャリーバッグがあり人気が高まっているようです。

ベルメゾンネット

またその他、ブーツ、ポータブルトイレ、ケージやサークル、マットなどもあります。

ベルメゾンネット

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こうしたペット用の避難道具を事前に揃えておくとよいようです。

環境省は同行避難を推奨

災害時のペットの避難について、環境省はガイドラインを作成し、ペットの同行避難を推奨しています。

動物愛護の観点だけでなく、飼い主と離れたペットをその後保護するのに労力と時間がかかること、放し飼いになり繁殖した場合の公衆衛生の問題などからも、同行避難が望ましいそうです。

ただ、避難所ではケージに入れなければならないため、普段からケージに慣れさせるなどの備えも必要。

環境省のパンフレットに記載されている「飼い主が備えておくべきこと」は以下の通りです。

  • 普段の暮らしの中での防災対策
  • ペットのしつけと健康管理
  • ペットが迷子にならないための対策(マイクロチップ等による所有者明示)
  • ペット用の避難用品や備蓄品の確保
  • 避難所や避難ルートの確認等
  • 災害時の心がまえ

いざという時のために、様々な情報を仕入れ、対策をしておきたいものです。

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