ハリー・ポッターが大好きな妻へ…凝りに凝った誕生日を手づくりした男性の愛情が素敵

Text by

  • 1
Imgur/ earlgee

Imgur/ earlgee

米国・アイオワ州に住むAmanda Kundertさんは大のハリー・ポッター好き。

そんな妻の26歳の誕生日ため、夫のCoreyさんは、凝りに凝った「ハリポタ誕生日パーティー」を計画した。

コーヒーショップで魔法の杖をプレゼント

まずは極秘にパーティーを計画。招待状はあの「指名手配」。

Imgur/ earlgee

当日、仕事帰りのAmandaさんをCoreyさんが迎えに行き、2人はコーヒーショップへ。

そこでAmandaさんは手づくりの魔法の杖を渡されたそうだ。

Amandaさんは「素晴らしくて泣きそうだった」と話す。

ハリポタの世界を夫が手づくり

Amandaさんはパーティーのことは知らず、2人で帰ってハリー・ポッターのDVDを見るのだろうと思っていたという。

しかし家に帰ってみると、扉は、主人公のハリーたちが魔法界へと抜ける駅の9と3/4番線の壁に!

Imgur/ earlgee

扉を開けると、部屋はすっかりハリポタの世界。すべてCoreyさんが手づくりしたという。

マンドレイクや魔法のほうきも

引き抜くと騒ぎだす「マンドレイク」や…

Imgur/ earlgee

Imgur/ earlgee

魂を抜いてしまう「dementor kiss(吸血鬼のキス)」、チョコで作った魔法のほうきまで。

Imgur/ earlgee

Imgur/ earlgee

杖もゲストの数だけ用意。

本を読んだこともなかった夫が一念発起

しかも、Coreyさんはハリー・ポッターの本を一度も読んだことがないという。

「だから彼は、マンドレイクが何なのかを調べるところから初めたみたい」とAmandaさん。

夫の素敵なサプライズに大感激したAmandaさんは「私は人生のどこかできっと、フェリックス・フェリシスを飲んだのね」と語っている。

フェリックス・フェリシスとは、ハリー・ポッターに出てくる「幸運の薬」だ。

誕生日は3月だったが、Amandaさんは10月20日にImgurに写真を投稿。閲覧件数は20万を超えている。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking