背中に「恋人募集広告」を書いて走ったマラソンランナー、見事デート相手をゲット!

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Instagram/ Steve Bergstrom

Instagram/ Steve Bergstrom

10月9日に行われたシカゴマラソンで1人のシングル・ランナーが脚光を浴びた。

30歳のSteve Bergstromさんだ。

背中にFacebookのアドレスを書いて完走

走るBergstromさんの背中には「SINGLE(彼女なし)/ on Facebook / Steve Bergstrom」と書かれていた。

Instagram/ Steve Bergstrom

彼はそのひと月ほど前に恋人と別れた。

シカゴでマーケティングの仕事をするBergstromさんの趣味はマラソンやトライアスロン。

デートする相手は欲しいが、仕事とジム通いとレースで、新しい恋人を探す暇がない。

そこで背中に「募集広告」を書くことを思いついたという。

同じ趣味の人が多い場所で「広告」を

Bergstromさんの元彼女もアスリート。新しく付き合うとしたら、やはり同じ趣味の人がいいと考えたそうだ。

「宣伝したい相手がたくさんいるところで広告を出すのがマーケティングの基本」とBergstromさん。

マラソン大会はうってつけの宣伝媒体だったというわけだ。

Facebookに友達申請が殺到

そして見事その成果があった。

BergstromさんのFacebookには女性からの友達申請が殺到。

その中から見事デート相手をゲットした。

同様に「広告」を掲げていた観戦者とデート

彼女は同じ大会を観戦していて、何と同じように恋人募集の看板を掲げていたという。

彼女の「広告」は、愛犬の写真とともに「僕のママが、僕のパパになってくれる人を探しています」というキャッチコピーが入ったものだった。

今ではデートを重ねているという2人。

Bergstromさんにとって唯一の誤算は「(マジックで書いた)背中の文字がバスタブに移って取れなくなったこと」。

同じことをやるなら、すぐに消せる簡易タトゥーがお勧めだそうだ。

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