「パリより愛をこめて」イスラム国攻撃のミサイルに書かれたメッセージが話題に

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imgr/ Chakintosh

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現地13日にパリで起きたテロ事件を受け、フランス軍は米軍と連携して、シリアのイスラム国本拠地を攻撃した。

ネット上に画像が投稿

その際に使われたとされるミサイルの画像がネット上で話題になっている。

「今日イスラム国に落とされた爆弾のうちいくつかには“From Paris with Love(パリより愛をこめて)”の文字が書かれていた」というコメントとともにRedditに投稿された写真だ。

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攻撃に備えて準備されたミサイルの前方に、報復を暗示したその文字が見える。

米軍のミサイル

これは空からの攻撃に使われる米国の「ヘルファイア」と呼ばれるミサイル。

文字は米軍の兵士が書いたと見られる。

こうした“メッセージ”は今に始まったことではなく、米軍では第二次世界大戦時などにもよく見られたという。

「テロは戦争行為」と仏大統領

パリでの同時多発テロでは129人が死亡し、その後イスラム国が犯行声明を出した。

フランスのオランド大統領はこれを「戦争行為」とし、報復攻撃に移った。

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