何度追い出されても戻ってくるニャンコ、ついに「非公認」看板猫にw

Text by

  • 2
Twitter/ Nigel Thornberry

Twitter/ Nigel Thornberry

たばこ店や駅などの看板犬や看板猫は、見ていて微笑ましいもの。

しかしスーパーや飲食店となると、なかなか常駐させるのは難しいだろう。

そんな中、いつの間にか客の間で人気になり、「非公認」の看板猫となったニャンコがいる。

追い出してもいつの間にか店内に…

イギリス・ブロックリーのスーパーマーケット「セインズベリー」には、昨年の11月からある猫が姿を見せるようになったという。

「ブロックリーのセインズベリーにあの猫が戻ってた」

「ブロックリーのセインズベリーでくつろいでるニャンコ。警備の人が追い出すんだけど、ちょっと散歩してまた戻って来るの」

衛生上の理由などから、店側はこの猫を店外に出したのだが、何度出してもいつの間にか店内に入り、我が物顔…。

近くに住む飼い猫

この猫は、同スーパーの近くに住む飼い猫だそう。

飼い主のアダム・シルバーさんによると6歳で、名前はオリー・オリバー。

シルバーさんはスーパーのスタッフに、「迷惑だったら追い出してください」と話してあるという。

店を訪れる人に大人気

しかしオリー・オリバーはすでに店の客に大人気。

ウェブサイト「Time Out London」で「今週の猫」にも選ばれたほどだ。

いつの間にか、非公認ながら看板猫になっていて、多くの客が立ち止まり、オリー・オリバーを撫でているという。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking