威嚇してるのに、どうしても可愛くなっちゃうピューマの赤ちゃんが微笑ましいw

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YouTube/ National Park Service

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米国カリフォルニア州で見つかった野生のピューマの赤ちゃんの動画が微笑ましいと人気になっています。

生後数週間の男女の赤ちゃん

ナショナル・パーク・サービスの生物学者が、サンタモニカ山でこの生まれて数週間の赤ちゃんたちを見つけたそうです。

男女の赤ちゃんで、それぞれP-46、P-47と名付けられました。

カメラが近づくと、猛獣らしく威嚇しようとするのですが、鳴き声といい、動きといい、つい微笑んでしまう可愛さです。

このように街に近い場所で自然の姿が回復しているのは貴重な研究対象だそう。

ナショナル・パーク・サービスでは引き続きこのピューマ母子を観察していくと言っています。

母親が戻ってきた時の様子はこちら。

母親はP-19と名付けられていて、2010年から調査対象となっているとのこと。

発見されている限りではこれが2度目の出産だそうです。

これからたくさんの試練が…

しかし「この子たちにはこれから色々な試練が待っている」のだそう。

他のピューマを避けたり、高速道路を渡ったり、殺鼠剤に晒されたりといったことを乗り越えなければならないようです。

無事に成長していけるといいですね。

 National Park Service

National Park Service

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