ハゲワシの餌食になりかかっていたピットブル…今の幸せそうな姿に心癒される

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Instagram/ lilosstory

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約1年前に保護されたピットブルの写真と、幸せなその後の姿が話題になっています。

ピットブルを囲むハゲワシ

こちらが保護当時の心痛む写真とその後の姿(右上)です。

Facebook/ Theresa Burns

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鎖につながれた生後約半年から8か月ほどのピットブル。

民家の外だそうですが、おそらく誰かがここに放置したのでしょう。

その周囲をたくさんのハゲワシが囲んでいます。

ハゲワシは、このピットブルが弱るのを待っているのです。

餌食とするために…。

保護団体が救出、新しい家族も

しかし保護団体のGuilford County Animal Controlが通報を受けて救出。

その後、このピットブルはMerit Pit Bull Foundationに引き取られ、新しい家族が見つかりました。

リロと名付けられたこのワンコ。

Keana LynchさんとTravis Henleyのカップルは、当初、一時的な「仮親」としてリロを引き取ったそうですが、すぐに正式な家族として迎え入れました。、

将来はセラピードッグに

最初は痩せて肌に感染症があり瀕死の状態でしたが、愛情とケアにより徐々に健康を取り戻し、今ではすっかり元気に。

Lynchさんによると、リロは甘えっ子で、誰にでも懐くのだとか。

そして、Merit Pit Bull Foundationの「親善大使」として、ペットを飼うことの責任や保護活動について子どもたちに伝えているのだそうです。

Lynchさんが飼っているもう1匹の犬はセラピードッグ。リロも将来、訓練を受けてセラピードッグになるかもしれないということです。

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