上司がいないとこうなる…引退警官のエレベーター内「ダンスパーティ」が可笑しいww

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Facebook/ EPC Sheriff's Office

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まじめでいかつい警察官の、微笑ましい一面が見える動画が話題になっている。

場面はアメリカ・コロラド州エル・パソ警察署内のエレベーター。

勤続29年で引退することになった副保安官、Tony Scherbさんが、人気アーティストSilentó(サイレント)のダンスミュージック「Watch Me」 を踊り始める。

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そのうち同僚も巻き込んでのダンスパーティーとなるのだが…。

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上司が入ってくると、敬礼し、何事もなかったように直立不動ww

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このギャップも可笑しい。

しかし最後は上司もノリノリで踊り出す。

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実はこの動画は、Scherbさんの引退を祝って署をあげて計画したものだそう。

Scherbさんはエレベーターで踊っていいよと言われただけのようで、上司が踊り始めて驚いているようだ。

同署によるとScherbさんは「プロ意識が非常に高く知識の豊富な警官」で、交通課に勤務していた際には貢献度の高い優秀な警官に贈られる賞も受賞しているという。

Deputy Tony Scherb retired from the Sheriff’s Office after 29 years of dedicated service. Tony had assignments in CJC…

Posted by EPC Sheriff’s Office on 2016年1月30日

同署のFacebookに投稿されたこの動画は2日間で350万回も再生された。

「多くの人に慕われている」そうで、それはこの動画を見ても感じられる。

前出のFacebookのコメントは「彼がいなくなると寂しくなる。今後の幸せを祈っています」と締めくくられている。

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