「手話を習っています」スタバの店員が常連客に手渡したメモに心温まる

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Facebook/ Ibby Piracha

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飲食店で働いていると、毎日たくさんの客と接する。

中にはハンディキャップのある人もいるだろう。

常連客に手渡されたメモ

バージニア州に住む Ibby Pirachaさんは耳が不自由だという。

そのPirachaさんが、スターバックスに行ったときに手渡されたメモが話題になっている。

Oh, I gotta love this place. Starbucks woman cashier, she wrote it to me and she knew I am deaf. I am surprised she…

Posted by Ibby Piracha on 2016年2月19日

メモには「あなたが他の人と同じように(不自由なく)過ごせるように、ASL(アメリカ手話)を習っています」と書かれていた。

レジ係と手話で会話

Pirachaさんは、週3回このスターバックスに通う常連客。

ある日レジの前に立つと、女性のスタッフにこのメモを渡されたのだという。

Pirachaさんが驚いて彼女を見ると、手話で「何をお飲みになりますか?」と聞かれたのだそうだ。

「すごく嬉しかった」とPirachaさん。

「感動したよ。手話は全く違う言葉なのに、それを、僕の耳が不自由だからという理由で習おうと思ってくれたなんて。本当に感激だった」

YouTubeで独学

このスタッフはYouTubeを見て独学で手話を習っているのだそうだ。

Pirachaさんが感動したのを見てますますやる気になったようだったという。

Twitter/ Ibby Piracha

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