なにコレ!「鉄のビー玉」2,000個で美しい音色を奏でる巨大楽器がスゴイ

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YouTyube /Wintergatan

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スウェーデンのバンド「Wintergatan(ウィンターガタン)」が新しく作り上げた楽器が話題になっている。

鉄琴、ドラム、ベースで奏でる

開発に2年を費やしたというこの楽器。その大きさといい見た目といい、楽器というよりマシンというほうが似合う気もするが…。

2,000個の、特大の鉄のビー玉が流れたり落ちたりすることで、美しい音色が奏でられる。

木材のパーツを一つひとつ組み合わせて

材質は主に木で、木材のパーツや鉄やプラスチックなどを使い、ベースギター、鉄琴、ドラムといった楽器を一つのマシンに組み込んでいる。

手でハンドルを回して複雑な構造を動かす「完全アナログ」の楽器だ。

独自の音づくりに挑戦

Wintergatanは4人組のインストゥルメタルバンド。

タイプライターや映写機の音を使ったり、独自の楽器を作ったりと、新しい音づくりに挑戦している。

2013年から北欧を中心にライブを行っていて、日本でも2013年にデビューアルバムをリリースしている。

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