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なぜそこに?海から50km離れた住宅街…車のボンネットに巨大オットセイが鎮座

Tasmania Police/ Facebook

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海から50kmも離れたオーストラリア・タスマニアの住宅街で巨大なオットセイが目撃され話題になりました。

郊外の住宅街に出現

通報を受けた警官が行ってみると、オットセイは民家の前に停めてあった車のボンネットによじ登っていたといいます。

住人はさぞ驚いたことでしょう。

このオットセイが出現したのは、タスマニア州北部の都市、ローンセストンの郊外。

タスマニア警察によると、最初に目撃されたのは早朝で、通りをさまよっていたそうです。

鎮静剤を打って数人がかりで運び出し

その後、何を思ったのか、トヨタのセダンによじ登ったオットセイ。

動物保護団体のParks & Wildlifeが到着し、鎮静剤を打って数人がかりで運びだしたとのこと。

警察が「ミスター・ルーシール」と名付けたこのオットセイはその後、健康状態を調べた上で、海に戻されるそうです。

また、海から運河を遡上してここにたどり着いたとみられています。

車の損害は数千ドルに

この捕り物騒動の間、住人は家から出ることができず、さらに車の損害は数千ドルになりそうだとか。

なぜ車によじ登ったかはいまだに謎だそうです。

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