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誘拐されたウサギが他人の家の屋根の上に!謎の“事件”が話題に

RSPCA

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イギリス・リバプールで、ありえない場所に小さな白ウサギがいた“事件”が話題になっています。

虐待防止協会と消防が救出

近所の住民からの通報で、英国動物虐待防止協会(RSPCA)が駆け付けると、高い屋根の上にうずくまる小さな姿が。

RSPCA

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同協会の職員とマージーサイドの消防が協力して、このウサギを安全に下ろし、獣医に連れて行って無事を確認したのですが、いったいどうやってそんなところに上がったのか…。

同協会の職員も「まさかジャンプしたわけでもあるまいし」と首をかしげていたそうです。

もしかしたら、鳥がこのウサギを捕まえ、屋根に落としたか、だれか人間が放り投げたのではないかと推測されていたようです。

何者かに“誘拐”されていた

職員が周囲の家を訪ねて聞きまわりましたが、飼い主が分からず困っていたところ、Facebookに飼い主から連絡があったといいます。

飼い主は、近くの地域に住むジュリー・ゲイルウェイさんだったと判明。

ウサギは生後8か月の「リリー」でした。

RSPCA

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ゲイルウェイさんによると、その日の朝、リリーのゲージのドアが開いていて、リリーがいなくなっていたそう。

ゲイルウェイさんは、1日中探し回ってもリリーの行方が知れず、気が気ではなかったと語っています。

おそらく誰かがリリーを盗んでいったのではないかと見られています。

犯人や屋根に置いた理由は謎のまま

その犯人がリリーを屋根に上げたと思われますが、理由や方法は藪の中。

「でもとにかく、今は元気で、ゲージの中でリラックスしているのでよかった」とゲイルウェイさん。

RSPCAは引き続き、この件についての情報提供を呼びかけています。

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