「壁ドン」は効果なし?女性が惹かれるシチュエーション1位は「後ろからぎゅっ」

Text by

  • 3
PAKUTASO

PAKUTASO

恋愛をテーマにした漫画やドラマなどでよく見られる”壁ドン”。

相手を壁ぎわまで追い込み、片手、もしくは両手を壁について”ドンッ”と音を立てるこの行為は主に女性が憧れるシチュエーションの一つとして注目を浴び、Twitterなどではこれを用いた二次創作や小ネタが盛りがっている。

だが、現実の世界での壁ドンはあまり好意的に捉えられていないようだ。

現実世界の壁ドンは微妙?

カルチュア・コンビニエンス・クラブが20代から30代の男女を対象として行ったアンケートで、現実世界での壁ドンは女性からあまり評価されていない行為であることが明らかになった。

このアンケートでは近頃テレビなどでも取り上げられている壁ドンの効果がどれほどのものなのかを調べるため、女性が惹かれる男性の行動やシチュエーションを複数選択で調査。

その結果、女性から寄せられた壁ドンへの支持率は18.5%にとどまり、トップの「後ろからぎゅっとされる」の54.1%に大きく引き離される結果となった。

「後ろからぎゅっ」や「頭ポンポン」が人気

女性が惹かれる男性の行為としてトップの「後ろからぎゅっとされる」に続く支持を集めたのは「危ないときにさっと手を引いてくれる」で49.8%。3位には「頭をポンポンされる」が49.3%でランクインしており、18.5%の壁ドンはトップ3にも食い込むことができなかった。

なお、男性が惹かれる女性の仕草やシチュエーションでは「笑顔」が41.0%でトップを獲得。「目があうと笑ってくれる」と「近くに寄ったときにいいにおいがした」が33.3%と26.7%でそれに続く形となっている。

イケメンでももれなく有罪に

今回の調査では現実世界での実用性の低さがあらわとなった壁ドンだが、実際に行った場合はアプローチの仕方や発言次第で暴行罪や脅迫罪に問われる可能性もあるという。

「ただしイケメンに限る」との言葉もあるが、イケメンでも壁ドンをする際には細心の注意を払ったほうが良さそうだ。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking