「道路気象」って知ってる? 交通事故について多角的な情報発信を試みる『SMART DRIVERS RESEARCH』

Text by

  • 0
shutterstock

shutterstock

東京スマートドライバー」プロジェクトが2014年2月3日、公式サイト上で新たなコンテンツ『SMART DRIVERS RESEARCH』を公開したと発表した。

同プロジェクトは、コミュニケーションの力で首都高速道路の交通事故を減らすことを目的としていて、今年で設立7年目。公式サイトでは、一般ユーザーのスマート宣言(一言コメント)を受け付け、ステッカー付き公式パンフレットの配布のほか、メルマガへの参加を促して啓蒙活動へとつなげている。

今回公開された『SMART DRIVERS RESEARCH』は、毎月、業界を問わずさまざまな人にインタビューして交通事故削減につながる情報を発信していこうという試み。従来の常識や手法にとらわれず、交通安全の未来を考える人や企業・団体に光を当てる。

現在公開中の第1回では、ウェザーニュースへのインタビュー記事を掲載。ウェザーニュースはサポーターから寄せられる情報を収集・解析し、レーダー等での予測と合わせて天気予報することでも注目されている。今回の記事では、多くの人にとってあまりなじみのない「道路気象」などについてまとめられている

一家に1台どころか1人1台という車社会となっている日本。それだけに、個々の普段の運転マナーに加え、自分以外のドライバーや歩行者への気遣いが問われると言っても過言ではない。「運転していてイライラすることがあった」「ヒヤっとしたことに遭遇した」「なぜか事故に遭うことが多い」など運転で思うところがある人は一度公式サイトに目を通してみては?

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking