アノ日前は「アタックチャンス」?妊活女性の6割が排卵日伝える

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少子化が大きな問題となっている日本。安倍政権の3本の矢の1つ「民間投資を喚起する成長戦略」の中では、働く女性の出産や子育てを支援する内容も盛り込まれている。

だが、出産は女性1人でできることではない。当然、パートナーである男性と2人で協力することが必要だ。

女性向けサイト“ラルーン~女性の悩みケア~”が実施したアンケートによると、”妊活”中の女性が男性へ排卵日を伝えている割合は6割に上っているという。

“妊活”女子はパートナーとの積極的な情報共有が必須?

2014年7月18日に公開されたこちらのアンケートは、同サイト利用者の「妊娠を望んでいる女性」を対象に実施されたもの。

アンケートの「旦那さんに妊娠しやすい日(排卵日)を伝えていますか?」という質問では、「はい」が60%、「いいえ」が40%だった。

“妊活”しているだけあって、積極的な行動に出ている女性が多いようだが、過去にプラスアールが公開した「妊活についての調査」(2014年5月29日公開)では、「伝えづらい・お互いのプレッシャーとなる・義務的になるのが嫌」といった声も寄せられている。

排卵日は「アタックチャンスと伝えている」

同アンケートでは、パートナーに「(排卵日を)直接的に伝えている」と回答した人が84%と圧倒的な結果になっているのだが、一体どのように伝えているのだろうか?

寄せられているのは、「私、近い内卵産むよ(笑)」「アタックチャンスと伝えている」「ゴールデンウィークだよ!と明るく伝えます(^∇^)」などさまざまだが、ジョーク交じりに伝えるのがポイントのようだ。

これなら、「排卵日を口にしづらい」という人でも言いやすそうだ。

ちなみに、伝えられた男性側も7割強が「やる気」になるとの結果が出ているが、気をつけたいのが少数派の「やる気が無い」派。

「言葉に出して直接言うと、やる気が無くなるみたいなので排卵日には夫婦で決めた簡単なジェスチャーで知らせてます」というコメントも寄せられていることから、パートナーの性格次第では女性がうまく誘導する必要もありそうだ。

“妊活”は男女が共に取り組む問題ではあるが、男性の中にはいろいろと思うところがあるのかもしれない。

女性の皆さんは、まずは自分のパートナーがどういうタイプなのか見極め、ハッピーな”妊活”へとつなげてほしい。

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