【先行試食】焼きたてだからサックサク!話題のアップルパイ専門店「RINGO」に行ってきた

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2014年に事業をスタートし、今や国内8店舗、200人の組織になったチーズタルト店「BAKE」。

北海道産の乳製品を使ったチーズタルトは、日本だけでなく韓国や香港でも好評で、店舗前に行列を見かけることも多い。

そんなBAKEがサクサクの食感や味にこだわった、焼きたてカスタードアップルパイ専門店「RINGO」を新業態として3月4日池袋にオープンする。

プレス向けの試食会があったので、一足先に行ってきた。

お店の中に香ばしいにおいが立ち込める

RINGOの店舗は、池袋のアンティ アンズが入っていた。場所にオープンする。

人通りが多い場所にあるので、オープン前にも関わらず通行人からも注目を集めている様子。

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店舗内にアップルパイを作る設備があり、店内にはバターやリンゴのいい香りが立ち込めている!この香りだけでなんだか幸せを感じる。

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レジ横には大量のアップルパイが置かれている!系列店のBAKEも1つの商品に絞ってお菓子を販売しているが、RINGOもこの方針は同じ。

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サクサク感や香りが全然違う!

さっそく試食用のアップルパイをもらってみた。アップルパイは手で持ちやすい大きさで、包み紙は赤と白を使ったシンプルなもの。

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アップルパイ表面のテリもかなりいい感じ!ひゃーうまそー!

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口に含んでかじってみると、今までのアップルパイとは全く違うサクッとした食感に驚く。

このパイ生地は、144層にも重ねられており、グルテンとバターの水分量を科学的に研究し、食感を追及しているとのこと。

中に詰まっているアップルフィリングは北海道産のフジを使っており、甘さも程よい。

シナモンが入っていないので、バターの香りがより楽しめるのも特徴の一つだ。

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後から顔を出すカスタードクリームもアップルパイと相性抜群!

カスタードクリームを入れて焼き上げると、クリームが溶け出してしまうが、パイを焼き上げて、仕上げにカスタードクリームを入れているのでクリームが溶け出さないそうだ。

バターやクリームが使われているので、こってりとした味に仕上がっていそうだが、食感が軽いせいかぺろりと一個平らげてしまった。

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厨房の中はどうなってるの?

厨房の中も見せてくれるとのことで、さっそく入ってみることに。

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既にテスト販売を終えているということもあってか、店員さんの動きはスムーズ。

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店内のスペースは決して広くはないので、焼き上げたアップルパイと、焼き上げる前のアップルパイを縦に積み上げてスペースを作っているようだ。

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これがアップルパイを焼き上げるオーブン。

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アップルパイが焼き上がると、どんどん良い香りが店内に立ち込める。焼き時間は1個30分ほどなので、3段のオーブンを使って1時間に240個以上のアップルパイを作れる。

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これがカスタードクリームを入れる機械。後からカスタードクリームを入れれば、クリームが溶けないので、パイの中にたくさんカスタードクリームを入れることができるそうだ。

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RINGOは3月4日(金)にオープン予定で、焼きたてカスタードアップルパイの値段は1個370円(税別)。

香りが良く、人通りの多い場所にあるので、しばらく行列が続きそうだ。

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