「ハチミツを塗る」「バナナの皮でこする」 蚊に刺されたかゆみへの自然療法14選

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flickr_dphiffer

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今年も蚊の季節がやってきた。

耳元でブ~ンという音をさせ、気づいたときにはどこかが痒さでウズウズしてくる。服の上から刺すツワモノもの稀ではない。刺されないためには、虫よけスプレー、ローションなどいろいろあるが、どれも100%ではない。

この痒みと腫れは、蚊が血を吸うときに出す唾液が原因だ。刺されたときには、掻いてはいけない。火に油を注ぐようなものだからだ。しかし痒いときは痒いのだ。

対処法としては塗り薬、飲み薬などいろいろあるが、中でも飲み薬は眠気を誘う場合があるので注意が必要。

そこでニューヨークの皮膚専門科、Dr. Schultz は以下の「自然療法」を提案している。大切なのは、刺された場所に的を絞ることだそうだ。下記の14種類のうちどれか自分の体に合ったものを選ぶとよいという。

  • 患部を冷やす
  • 蜂蜜を塗る
  • 酢を塗る(リンゴ酢がよい)
  • ティーツリーのエッセンシャルオイルを塗る
  • ティーバッグをあてる(タンニン作用)
  • ベーキングソーダをすりこむ
  • 植物性アストリンゼント(ベーキングソーダと併用するとより効果的)
  • バジル
  • レモン汁またはライム汁
  • ペパーミント
  • バナナの皮でこする
  • 牛乳と水を混ぜて、ハンカチなどに染み込ませて塗る
  • 患部をひっぱたく、つねる
  • アロエを塗る

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