オレオがFacebookに投稿した同性愛支持広告→ 3万件以上の賛否コメントが集中して話題に

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Oreo Facebook page

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 アメリカで一番売れているクッキーといえば、オレオ。日本でも1987に発売を開始した。今年で最初の発売から100年になる。

 そのオレオが、6月の最終日曜日「ゲイ・レズビアン」の日に、Facebookに同性愛者を支援するレインボー色のオレオの広告をポストしたことで、大きな議論を巻き起こしている。レインボー色は「多様性」を象徴するゲイ・レズビアンのシンボルのような存在だ。 

Facebookで行ったこのポストに対して、20万以上の「いいね」と3万1千件のコメントが投稿されたが、その内容は全て好意的なものばかりではない。

「このような表明をするのはすばらしい。ずっとオレオを買います」 という好意的なものもあれば、「同性愛を正当化するようなコメントは許されない。もうオレオなんか買うものか!」 と激怒するものもあり、宗教的な論争にまで発展しているという。

この件についてクラフト社は、「わが社は伝統的な社風として、多様性、許容性を誇りにしてきました。この広告はそんな会社の特徴を反映する一つの手段にすぎません」とコメントをしている。

この広告はオレオのFacebookページから閲覧が可能だ。

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