“勤務中に許される”従業員の私用行動 最もポピュラーな10項目発表 米調査機関

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勤務中に私用の電話をしたり、昼休みから戻るのが5分遅れたり、昔の職場ではタブー視されていたことが、どうやら最近では変わりつつあるらしい。

米国で1000人の管理職者と従業員に対してある機関が調査を行ったところによると、米国人48%が従業員が勤務中におしゃべりしたり、長い昼休みをとっても気にしないと答えている。イギリス、ドイツ、フランス、アイルランドを含んだ平均でも37%が気にしないと回答した。

これは、モバイル社会の現代においては、時間管理について昔と意識が変化し、従業員が「どこにいるか」ということよりも「何を達成したか」ということがより重視されていることの現われだという。

実際、半数以上の人が、医者に行くのに会社を早退してもなんとも思わず、5人に1人が「デスクで朝食をとったり」、「買い物にちょっと抜け出したりすることにためらいを感じていない」と答えている。

以下10項目が勤務中の主な私用行動であることがわかった。あなたはいくつあてはまるだろうか。

・医者や歯医者に行くために早退する

・私的な電話をする

・定期的なコーヒーブレイク

・同僚とのおしゃべり

・私的なEメールを送る

・規定以上に長い昼休み

・オンライン銀行取引

・子供の学校行事のための早退

・請求書を支払いに外出する

・音楽を聴く

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