「あなたの上司はどのタイプ?」 職場の“イヤな奴”へのタイプ別対処法を大公開 【全5種類】

Text by

  • 3
flickr_cmn-design

flickr_cmn-design

どこの世界にも社会にも、とっつきにくいタイプの人間は存在する。しかし人付き合いにおいて、特に仕事上での人間関係となるとこれは避けて通れない問題である。

そこで、この「嫌な奴」とどのようにうまく付き合っていくかが鍵となる。

このテーマで専門書を書いているKirschner氏とBrinkman氏による、タイプ別対処法は以下のとおりだ。是非参考にしみて欲しい。

1.『戦車』:騒々しくて突進型なタイプ。
→このようなタイプに対しては、相手のペースにはまらないようにとにかく冷静に構えて、あくまでもビジネスライクに対処することが重要。

2.『スナイパー』:他人の前で堂々と、あるいはウラで間接的に中傷したりするタイプ。
→こういうずる賢い輩には、騙されないように注意しながら、「そんなことして何になるの?」などとさりげなく言って、自分自身がちっぽけな人間だと思わせるように仕向ける。

3.『知ったかぶり』:何でも自分は知っているかのように振る舞ううざいタイプ。
→何を言っても反論したり、否定してくる可能性があるのでこの手のタイプと関わるには事前にこちら側が十分な準備が必要。自分の知識の弱点も知っておこう。

4.『イエスマン』:何にでもOKする日和見主義なタイプ。
→決してノーとは言わず、一方で自分の意見を言わないこのタイプには、自分の責任範囲を明確にさせ、予定通りに実行させることが重要。

5.『愚痴人間』:ぐちぐち文句ばかり言うタイプ
→実は何に関して不満があり、愚痴っているかを探り、改善するためのアクションプランを本人自身に作成させよう。

  「そういえば、あの人・・・」 と、思い当たる上司や同僚がいる人は是非試してみてはどうだろう。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking