着る服がないはウソ!? 女性一人あたり28着の衣服が“クローゼットの肥やし”になっていることが判明!!

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flickr_aspenglow

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英国でこのほどある調査機関が行った結果によると、全国でおよそ17億アイテムの洋服がクロゼットに眠っていることが判明した。女性1人の平均だと28着になるという。そしてこの3分の1を占める43万トンがゴミと化している。

1人あたりが所有する無駄な衣服は平均30%。主な理由としては、「サイズが合わなくなった」 「特別の日のためにとってある」 「捨てるに捨てられない」などで、流行遅れを理由としてあげた女性は5人に1人と予想より少なかったという。

調査レポートによると1家族が衣服に割り当てる金額は年間1700ポンド(約21万円)で食費に次いで2位。この調査の担当者は、「このままでは地球の資源が枯渇してしまうし家計をさらに圧迫する原因になります。衣服の平均保持期間は2年3ヶ月ですが、低温で洗濯する、脱水機の使用を出来るだけ避けてあと9ヶ月間長持ちさせれば、ゴミを減らし、地球の資源を3割もセーブすることが可能なのです」 と語る。

マークス&スペンサーなどでは、ブランドに関わらずリサイクル洋服を集めるプロジェクトを開始、好評だとういう。

これを機会にクローゼットの整理をしてみてはいかがだろうか。

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