【驚愕】目を見るだけでゲイかノーマルかを見極める方法があるらしいゾ 米研究者

Text by

  • 37
shutterstock

shutterstock

瞳孔の拡大具合により同性愛者か異性愛者かを見分けられる方法が新たに提案された。これは米国コーネル大学の心理学者Ritch Savin-Williams氏が研究してきた方法。

簡単にいうと、もしある男性が異性愛者であれば、女性をみるときに瞳孔が拡大、同性愛者の場合は男性に対して同様の反応があるという。そして両性愛者である場合には男女共に対して瞳孔の拡大反応がみられる。

瞳孔の大きさと性的興奮の関連性は16世紀にまでさかのぼることができる。イタリアでは女性がBelladonnaという毒性のある薬草からつくられた点眼液を目にさし、瞳が収縮するの避けることにより魅惑的な眼を演出することが行われていたという。

瞳孔が拡大するのは、自律神経系が作用していることを意味し、刺激的なことや興味をそそられることに対して、あるいは美しい芸術作品をみるときにも瞳孔は反応する。

性的志向は、性的写真に対する血流の状態や他の身体的反応をもとに判断するのが一般的。しかしこの方法は故意にコントロールすることが可能な場合もあるばかりでなく、実験室という特殊な環境では正しい結果が得られない場合もある。

同氏はこの研究をさらに進め、自分の性的志向がわからずに悩む人、(性同一性障害者など)の診療に役立てたいとしている。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking