ジョブズからクックCEOに変わり1年 アップルが改善した5項目

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flickr_ lemagit

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アップル社のスティーブ・ジョブズ氏が他界し、後継者ティム・クック氏が同社を率いるようになってから、はや1年。

大企業のリーダーとしてその道のりは穏やかではなかったはず。しかしクック氏がCEOになってアップル社は先ごろ世界でも最も価値のある企業の一つとして評価されている。

そのクック氏がジョブズ氏よりも高く評価されている5項目はというと:

1. 中国の工場へ赴き、労働条件の改善に努力(ジョブズ氏は一度も訪中していない)

2. 会議中は和やかな雰囲気(ジョブス氏は罵声を飛ばすことも・・・)

3. 慈善事業に意欲的

4. 投資家へ対しての待遇を改善

5. この1年間で株価が77%上昇

これからのクック氏のさらなる活躍に大いに期待しよう。

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