国籍別にビザの要否が一目瞭然でわかる世界地図「VisaMapper」

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VisaMapper

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渡航者の国籍、渡航先の国、渡航の目的や期間などによって、ビザの要否や種類は異なるもの。渡航に際してビザの要否を事前に確認することは必須だが、初歩的なチェックツールとして「VisaMapper」がリリースされた。

オンラインマップ化されたこのツールの使い方は、非常にシンプル。ドロップダウンメニューから国籍を選べば、自動的にビザの要否や種類がマップ上で色分けされる仕組みとなっている。たとえば、国籍が日本の場合、西欧・英国・カナダ・韓国・中国など、緑で表示されている国はビザ不要。一方、ロシア・ブラジル・インドなど、えんじ色で塗りつぶされた国々は、渡航前にビザの取得が必要であることがわかる。

ただし、渡航先の国によっては、事前通告なく手続などが変更される場合もあるそうだ(外務省ウェブページ参照)。「VisaMapper」を利用する場合は、合わせて、渡航先国の大使館・総領事館で、最新の情報も入手しておくことをおすすめする。

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