ニューヨークの夏をクールに!Uberのエアコン宅配サービス

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Flickr/Jeff Gunn

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オンデマンド配車サービスUberは、2014年5月30日、ニューヨーク市の一部を対象に、エアコンの宅配サービス「UberCOOL」を開始した。

スマート家電スタイルの最新エアコンを指定場所に配達

UberCOOLは、クラウドソーシング型商品開発プラットフォーム「Quirky(クワーキー)」とゼネラル・エレクトリック(GE)が共同開発したエアコン「Aros」を指定場所に配達するというものだ。

窓用エアコンArosは、モバイルアプリ「Wink」を介して室温を制御したり、場所や時間帯などに応じて最適な室温に自動調節させることのできる「スマート家電」。

ITコンサルタントが本職のGarthen Leslieさんによって考案され、Quirkyのコミュニティメンバー約3000名のサポートによって、たった7ヶ月という短期間で商品化に至ったという。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=hAOIZX2W8vI[/youtube]

なお、UberCOOLは、Uberのスマートフォンアプリを通じて、2014年5月31日、6月1日、7日、8日、14日、15日の6日間、注文を受付。

価格は、配送料込みで1台300ドル(約30,600円)となっている。

ニューヨークの暑い夏をクールにするUberCOOL

Uberでは、2013年12月にも、ホーム・デポ(The Home Depot)と提携し、クリスマスツリーの配達サービス「UberTREE」を実施している。

UberCOOLは、高温多湿で知られるニューヨークの夏を快適に過ごすための、「クール」なサービスといえよう。

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