『Facebookで友達承認し損ねても気にするな!』 ネットでの付き合いが苦手な人に贈る6つのアドバイス

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ネット・コミュニケーションにも相手がある。ついやってしまいがちなあんなこと、こんなこと…。あれは失礼だっただろうかと後になって悩む人には読んでもらいたい。

これまで誰も教えてくれなかったネットでの他人との付き合いにびくびくしている人に贈る6つのセーフポイントを紹介しよう。

1.メールに返信するのを忘れた。

ビックリマークが立っている緊急の仕事メールならともかく、直ちに返事を要する用件なら、普通は電話を掛けてくるだろう。メールの場合も次々に催促が入ってくるはず。というわけでこの件はセーフ。

2.友達申請を承認し損ねた。

フェイスブックやツイッターでは、設定によっては申請がジャンクメールに振り分けられている。実生活で付き合いのある友達が文句を言ってきたらそれを冷静に伝え、ウォールからそのコメントを消して、申請承認すればよい。

3.回答を必要としないメールに返信しなかった。

全くもって問題なし。

4.ほとんど交流のない相手をフェイスブックの友達から降ろした。

相手がもし怒ってコンタクトを取ってきたら、そのままズバリ「最近連絡とってないから」と言っちゃってよし。

5.フェイスブック上で連絡のあったイベントへの招待に行き損ねた。

フェイスブックは個人的な連絡ツールとしてはまだ一般的ではない。本当にあなたに来てほしいイベントなら、カードやメールで連絡が来るはず。

6.相手のメーリングリストから自身を外してしまう。

特に自ら疎遠を選んだ相手から、次々メールが届くのは迷惑なだけ。ためらいなく“退会”を選んで正解だ。

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