驚くべきご長寿アニマル7種 100歳を超えて初めてパパになったトカゲもランクイン!!

2012年07月05日 19時38分

2012年07月05日 20時05分

タグ

shutterstock
shutterstock

人類の寿命は年々伸び続け、とりわけここ日本は、WHOの調査によれば参加193国中堂々の1位、平均して83歳まで生き、世界一の長寿国を誇る。ではあるが、ここは目を自然界に転じてみよう。驚くべきご長寿アニマルが、まだまだ地球上に存在するのだ。

ホッキョククジラ(寿命:200年以上) 

驚くべきことに彼らは200年以上の寿命を持つ。彼らは体温が大変低く、それが長寿に繋がるのだそうだ。

Alamy

 

オウム(寿命:40年~60年)

意外に長生きだと思われる方も多いだろう。彼らは40年から60年が平均寿命というが、写真のオウムは先月79歳の誕生日を迎えたそうだ。

Jim Schulz/Chicago Zoological Society

 

 ゾウガメ(寿命:100年)

つい先日、ガラパゴス諸島のアイコン的存在であった孤独なジョージが御年100歳で亡くなった。この種としては平均的な寿命と言える。

Reptilienzoo HAPP

 

アジアゾウ(寿命:60年)

平均寿命は60歳とされるが、ギネスには86歳まで生きたゾウの記録が残る。日本の井の頭自然文化園のはな子は65歳と、こちらも長寿だ。

Meghan Murphy, Smithsonian's National Zoo

 

 西ローランドゴリラ(寿命:50年)

約50年生きるとされる。記録される中での最年長はオハイオ州コロンバス動物園のコロで、動物園で誕生し55歳を迎えた。

shutterstock

 

ムカシトカゲ(寿命:100年以上)

爬虫類にはご長寿が多く、100歳超えはざらであるが、写真のヘンリーは御年111歳にして初めてパパになったというから驚き。現在113歳のヘンリー君、ますます元気である。

Southland Museum and Art Gallery

 

 マンクスミズナギドリ(寿命:15年)

平均的な寿命は15年というから、長寿と呼ぶにはいささか足りないのだが、驚くべき個体がいる。鳥類学者が1957年に足にリングを装着して以来、2004年に最後に姿が確認されるまで、少なくとも51年の間地球上を飛びまわっていたという。総飛行距離は500万マイルを超えるだろうと予想される。

Flickr:mikebaird

関連記事