女性は男性より一生涯で約6800万円余計にお金がかかることが明らかに!! 米調査

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男性と女性では、どちらの性別がいったいお得なのか。この度米AOLが試算したところ、金銭ベースでの収支は男性に軍配が上がることがわかった。

女性の不利な点は、まず寿命が長いため生活コストがその期間分余計にかかること。その際多くの人は病を患い、結果闘病のための費用がかかる

加えて出産や育児、介護により職場を離れる期間が長いこと。さらに男女間にある給与格差が総収入を縮めていることが要因として考えられる。

こうして算出された女性が男性に比べて余分にかかるコスト(機会損失額を含む)が約85万ドル、日本円にして6800万円。メジャーな生命保険も、これらの事実から9割以上の保険で女性の方が高く設定されているとのこと。

女性にとって特にダメージが大きいのは、配偶者の死や離婚などで突然シングルになった場合。いきなり全ての費用を一人で賄わなくてはならず、9割の女性が大きな負担に苦しむことになるという。

女性が余分に払わなくてはならない費用の一覧を以下にご紹介しよう(アメリカでの試算)。

 ・長生きによる生活コスト    $200,000

 ・出産などで仕事を離れる    $80,000

 ・生命保険料の差額       $44,000

 ・低い生涯賃金         $400,000

 ・長生きによる闘病コストその他 $125,000

 合計              $849,000

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