一日11時間以上座っていると、日本人死因第2位の“ある病気に罹るリスク”が40%もUPすると判明 豪調査

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Flickr_ Passive Income Dream.com

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長い時間座ったままの仕事が健康に良くないことは、現在までによく知られるようになっている。メタボになるリスクが上がり、それは心臓への負担に繋がり、死の遠因となるためだ。代謝は落ち、おまけにお尻の巨大化をも招く。豪シドニー大の医療機関から出された更に詳細なデータは、血中成分の変化による悪影響にも言及している。

特に一日に11時間以上座っている人は、リスクが40%も高くなるので要注意とされるが、残念なのは、ジムに通ったり始業前のジョギングは、長時間座っていたことによる悪影響を帳消しにすることはできないという事実。努力が報われないのだ。

では立っていればいいのかというと、それは違うという。立つ行為はそもそも腰から下への負担が大きいので、専門家は立つと座るが半々の生活が理想的だということ。

これを仕事中に実践するのは中々難しいが、方法が全くないわけではない。以下はその例だが、自分に当てはまりそうなことから取り入れてみてはいかがだろう。

1・立つ高さの机 オフイスで実行するのはちょっと勇気が要りそう。

FLICKR_THECREATIVEPENN

2・仕事の合間に歩く

3・ストレッチを忘れない

4・トレッドミル机 これって集中できるんだろうか?

FLICKR_KOMUNEWS

5・ヨガボール椅子 座っているだけで体に良いとは聞く。

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6・電話は携帯を使う→座らずに会話が可能

7・歩きながらの会議 絵を見ると格好いいけど、実際はどうなのか?

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