【肉好き涙目】2050年までに世界の大半の地域で菜食主義にシフトせざるを得ないと判明!!

Text by

  • 17
shutterstock

shutterstock

肉好きにはショッキングな警告が発せられた。ストックホルムで毎年開催される水と食料に関する会議の冒頭で発表されたのは、今後の世界の人口増加と食生活の西欧化に伴い、将来的に動物性たんぱく質の供給が大幅に制限される可能性について。世界のほとんどの地域で、いずれ菜食主義を採用せざるを得ないと示唆されたのだ。

根拠となったのは穀物の耕作地が必要とする水の総量と、2050年には90億人に達するといわれる人口増加とのバランス。十分な食料を行き渡らせるための唯一の手段が、肉の消費量を大幅に削減するということらしい。家畜の飼育に必要な水が不足していくことを意味すると見られる。

現在、人類が動物性タンパク質から得ているエネルギーは20%と言われている。これを5%にカットすることで、ようやく十分な水の供給ができると調査結果に述べられている。

「我々は世界を養うために、新しいレシピを必要としています」とのレポートをまとめたAnders Jägerskog氏の言葉が、事態の深刻さを物語る。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking