アフリカの女子中学生が、尿を燃料にした発電機を製作!1リットルで6時間分の電気を生成するという

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ナイジェリアの大都市・ラゴスで先日行われた製作展で、中学生の女の子4人が作成した発電機が話題となった。排泄物として処分される尿を燃料に用い、1リットルで6時間分の電気を生成するという。

尿は水素を分離する電解槽に入れられ、精製された後にガスシリンダーに送られる。次に液体ホウ砂を通って水分を除去し、さらに精製された水素ガスが発電機に送られ、電気を生成する仕組みだ。

一方向弁を採用してセキュリティ度を上げてはいるが、現在まだ非常に不安定で、爆発の危険があるとのこと。それでもまだ14,5歳の若い世代が、排泄物というゴミを利用して非常に有用な電気を作り出したことに、未来へ向けて明るい展望を感じる。

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