“犬の整形承ります”広告に通勤中のニューヨーカーびっくり?実はテレビ番組サイトへの誘導が目的

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koukoku

手持ち無沙汰な電車の中では、広告を見るともなしに眺めていることがある。広告主はインパクトのある表現で、新たな顧客を獲得しようと工夫を凝らすが、ニューヨークの地下鉄に登場した“犬の整形手術承ります”の横にブルドッグがジャックラッセルの顔に変わった写真を目にした乗客は、目的地についてもアレはいったい何だったのだろうと気になったことだろう。普通は新たな犬を飼うだろうし、だいたい犬の形成外科医なんているのか…?気になった人はウェブサイトをチェックし、それがテレビ番組の宣伝であることに気づくことになった。

この広告スタイルはニューヨークの地下鉄内でクリニックの宣伝として登場するものによく似ていて、それだけにこのバカげた内容を目にした乗客はギョッとしたことだろう。これこそが広告効果を狙った部分と思われる。

街には広告が溢れており、少しでも興味を引くための工夫が数多くなされている。あなたはどんな言葉に惹かれてサイトや商品に到達するだろうか。

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