人々が解明したい自然界の謎、第1位は「動物には言語があるのか」

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Flickr_ Marite2007

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イギリスで先日、ユニークな世論調査が行われた。これは自然を題材としたテレビの新番組“デビッド・アッテンボローのNatural Curiosities”スタートに向けて行われたもので、自然界に残る未解決の謎のうち、最も解明したいものは何なのか、また一般的に信じられている自然界の“神話”について、7000人近いイギリス人に回答を求めた。

それによると、解決したい自然界の謎第1位とされたのは31%が関心を持つとされた“動物は言葉を持つのか”。次いで2位にランクインしたのは29%が回答した“なぜ恐竜は絶滅したのか”であった。また身近なところでは、“なぜ猫は喉をごろごろ鳴らすのか”を解明したいと考えている人間が22%に上ることも判明した。

神話については、らくだのこぶの中には水が入っていると考える人が37%(実際は脂肪)、カマキリのメスは交尾の後に毎回オスを食べると信じている人が47%(実際は69件の実験中1件だけ事象を確認)ということだ。

番組ではキリンの首がなぜ長いのか、シマウマの模様の秘密、カメレオンの舌が長い理由など、進化の特徴や不思議について放送を行う予定としている。

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