【知ってた】ジムに通う人の3分の1は、汗をかかずに帰ると判明!

2013年02月26日 12時15分

2013年02月26日 12時15分

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Flickr_ internet Marketing Consultant Boston, Reac
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人はスポーツジムに、実に様々な理由で通っていることが調査の結果明らかになった。

自転車やフィットネス機器のブランドKettler社が、ジムに通う人たちが実際どれほどマシンを使っているかの調査を行ったところ、汗をかくほど真面目に運動する人は全体の3分の2程度であることが判明。決められたセットを全部こなす人は約半数に留まり、残りは知り合いとのおしゃべりに興じたり、気になる異性がいないかチェックして過ごしている。またサウナやホットバスが目的で通う人が約25パーセント、プールに涼みに行く人が10パーセント、備え付けの大型テレビでフットボールの試合を見るのが楽しみな人が5パーセント存在することも明らかになった。

2000人の回答者のうち、10パーセントの人間は汗だくで運動するのは恥ずかしいと感じ、殊に女性は汗で化粧が崩れたり、髪が乱れるのが気になると回答している。新たにジムに加入した人の39パーセントは機器の使い方がよくわからないにもかかわらず、愚かに映るのを嫌って人に尋ねないと答えた。10パーセントの人間はジム通いをファッションと考え、同じく10パーセントは出会いの場と捉えていると知れば、これらの数字にも納得がいく。

誰がどんな理由でジムに通おうと大きなお世話ではあるが、決して少なくない額の年会費を納め、ハイテクなトレッドミルを読書のために使用するのはあまりにもったいない。但し常連にとって、ジム通いは外出の効果的な理由(29パーセント)となっている。一方でジム通いを口実に使い、実際は別の場所に行くと答えた人が13パーセントいることが判明した。

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