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改札から出られない?海に浮ぶ駅に行ってきた

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海に浮ぶ駅と呼ばれる、鶴見線の終点「海芝浦駅」はご存知でしょうか。

神奈川県鶴見区に存在する、まさかの改札から出られない海に面した駅です。

関係者以外は降りられない駅

こちらは鶴見界隈で角打ち巡りをしていた際に、女将さんに教えてもらった観光スポット。

のんびり気分転換できるステキなスポットでしたので、独り占めせずに今回ご紹介したいと思います。

「にゃんこ発見!」途中で停車した浅野駅でのひとコマ。のどかな空気が流れています。

電車はほとんど貸切状態。窓をそれぞれ見ると、進行方向から左側が海、右側が工場と景色が全く異なっています。

そう、この辺りは工場地帯なのです。

改札内の公園で日光浴!

終点の「海芝浦駅」に到着しました。

「鶴見駅」からの乗車時間は15分足らずと、思ったより近かったです。

潮の香りがしてとっても気持ちイイ!船やベイブリッジ?などが望めて景色が良いですね。

改札前には「東芝」の工場がお目見えしますが、敷地内なのでもちろん社員でないと改札を出ることはできません。

発車まで10分ほど時間があるので、改札内で過ごすとしましょう。

改札内には「海芝公園」という小さな公園があります。

公園内のベンチに腰掛け、下りの電車が発車するまでしばし日光浴。

海をぼーっと見ていると、小さな悩みなんてどうでも良くなってきますよね。

ちなみに鶴見線には昭和レトロな雰囲気が堪らない「国道駅」もありますよ。降りた瞬間からワクワクする駅です。

また、鶴見界隈は角打ちの宝庫でもありますので、巡ってみたら楽しいかもしれません。

お天気のいい日に、鶴見界隈を訪れてみてはいかがでしょうか。

※「海芝浦駅」まで行く電車は1時間で2本程度なのでご注意ください。

ひろみん

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