シェア

東京駅北側地下に4車線分の空洞!「ブラタモリ」取材中に入口を発見

東京駅

足成

浅めの地下に

東京駅北側の地下に、巨大な空洞があることが確認された。

NHKの報道によると、空洞の幅は約6メートル、高さは約5メートル、長さは約50メートルで、地上と東京メトロなどの地下通路の間に、2本並んで掘られているとのこと。

NHKニュース

NHK

NHKニュース

NHK

記録などで空洞の存在は確認されていたものの、同局の人気番組「ブラタモリ」の取材中に、入口が発見され、再確認に至ったとしている。

空洞の経緯

NHKの報道と「ブラタモリ」の記事によると、この空洞は、昭和40年頃に永代通りの八重洲と丸の内をつなぐ地下道路の一部として掘られたものの、使用されることのないまま、放置されていた。

空洞の1本で2車線分の幅があることから、合わせて4車線分の道路が計画されていたと見られている。

また東京メトロによれば、平成13年に穴を開けて内部の調査をし、安全確認を行ったそうだ。ただし穴を開けた場所を記録していなかったことから、再び状況が不明のままになっていたとのこと。

空洞の様子は、明日20日に放送される「ブラタモリスペシャル」で公開される予定。

NHK「ブラタモリ『ブラタモリスペシャル』取材中に、50年前の幻の自動車道を大発見!」

Posted: |Updated:

Text by

    前の記事を見る

    次の記事を見る

    注目の記事

    Ranking