シェア

空中に物を置けないのは面倒?宇宙飛行士の“職業病”を再現した映像が面白い

イメージ画像:AdobeStock

イメージ画像:AdobeStock

宇宙生活を終えて帰って来たNASAの宇宙飛行士。

長期間、重力のない宇宙空間で暮らすと、地球に帰ってきたとき思わぬ「職業病」にかかってしまいます。

宇宙飛行士の思わぬ職業病?

どうやら地球に重力があることを忘れてしまうようです。

このNASAのジョンソン宇宙センターの映像は、宇宙飛行士の職業病を俳優が演じて再現したものです。

途中で登場する宇宙飛行士のTom Marshburn氏が、ついついマグボトルやペンを落としてしまう経験を紹介しています。

NASA公式サイトによると、彼はこれまで2回宇宙に旅立ち、計16日間過ごしていました。

宇宙空間なら持っている物を手から離しても、そのままプカプカ浮いているので落とす心配もありません。しばらくテーブルに置いておくくらいの感覚で目の前に浮かせておく便利さが染みついてしまったといったところでしょうか。

「あれ?目の前に浮かせていたはずのマグボトルがない!?」

「宇宙ではペンが上の方に上がっていてしまう・・・」と説明しながら、無意識で手を離してしまうシーンも。

体に染みついてしまった感覚は、地球に戻ってからもしばらく抜けそうにないようです。

Posted: |Updated:

Text by アイジュカ

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング