シェア

東大生が五月祭のために開発したアプリが凄い

screen322x572

5月14日(土)、15日(日)に東京大学本郷・弥生キャンパスで学園祭「五月祭」が開催される。

コスプレをしてダンスを踊る「まるきゅうProject」や、「東大みかん愛好会」の蛇口から出るみかんジュース、「東大LEGO部」のレゴブロックでつくられたクオリティの高い作品など、尖った企画の展示が毎年話題となっている。

そんな「五月祭」の開催に合わせ、「五月祭アプリ」がリリースされた。

アプリは工学部電気電子工学科・電子情報工学科のIIS-Lab(矢谷研究室)のメンバーが開発。

電子パンフレットの役割を果たすだけではなく、五月祭を楽しむ為の様々な機能が搭載されている。

screen322x572

マップでは、建物内の企画一覧表示や、混雑度を表示ができる。

写真-2016-05-13-15-10-30

写真-2016-05-13-15-10-34

スケジュールでは、登録した企画を開催時間順に並べて表示することが可能だ。

screen322x572 (4)

ユーザーの投稿した写真を用いてモザイクアートを生成する機能や、

screen322x572 (2)

写真-2016-05-13-15-12-50

ユーザーが投稿した動画をタイムライン形式で表示できる機能も新たに実装された。

写真-2016-05-13-15-10-06

現在は「ピロシキはいいぞ」等の動画が投稿されている。

アプリのクオリティの高さに、Twitterには驚きの声が上がっている。

ただし開発は壮絶だった模様…。

スケジュールギリギリのリリースだったようだ。

リリース後は開発者を労うコメントも多く見られた。

当日は開発メンバーの展示(?)が行われる。

アプリ開発についての質問もできるようだ。

「五月祭アプリ」のダウンロードはこちらから。

iOS

android

Posted: |Updated:

Text by

前の記事を見る

次の記事を見る

注目の記事

Ranking