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上司が明かす!従業員に言われた最も奇妙なズル休みの言い訳→「失恋」「祖母の墓の再埋葬」「映画で気が動転」など

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誰しも1度くらいは「風邪だ」と嘘をついて会社や学校を休んだことがあるハズ。そこで米CareerBuilderが、社会人の休暇事情に関する調査を行った。

3976人の成人を対象に行った同調査によると、アメリカでは、全体の30%の会社員が仮病で仕事をズル休みしたことがあるそう。「風邪」や「体調不良」と言って休んだ場合に1番多い“本当の理由”第1位は、「ただ単に行きたくなかったから」37%、次いで「リラックスしたかったから」29%、「睡眠をとりたかったから」16%、「ほかにやることがあったから」15%だった。

また今回の調査では、人事マネージャーが従業員から今年告げられた最も奇妙な休みの言い訳を募集。2000あまり集まった言い訳の中で、特に並外れたレベルに達していた8つは以下の通りだった。

  • 失恋で傷ついているため
  • 死んだ祖母の墓が警察の捜査で掘り返されるため
  • 雇われたことを忘れてしまったため
  • 風呂の蛇口に親指がハマってしまったため
  • 飼い犬がノイローゼになったため
  • 映画を見て気が動転してしまったため
  • 鳥に噛まれたため
  • 髪の毛を染めたらオレンジ色になってしまったため

ちなみに同調査によると、従業員が体調不良で休んだ際にその真偽を疑い、医師の診断書を提出するよう求めたり、後から家に電話をしたりする雇用主/上司は3割もいるそう。また、他の従業員に真相を探らせたり(18%)、休んだ従業員の家に立ち寄らせたり(14%)する上司もいるそうだ。さらに、嘘をついて休んだことがバレ、従業員をクビにしたことがあると答えた雇用主は17%にも上ると判明。どうしても休まなくてはならない場合は、クリエイティブな言い訳を考えるよりも素直に本当の理由を話した方がよさそうだ。

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