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ねじって操作する新感覚キーボードが登場!キーを押すより“自然で直感的”と大絶賛

Microsoft Keyflex

Microsoft Keyflex

従来のようにキーを叩くのではなく、デバイス自体をねじったり折り曲げたりしてコンピュータに指示を送る新感覚のキーボードが登場した。

英デザイン学校の学生Victor Johansson氏が開発した『Microsoft Keyflex』という名のこのキーボード。キーボードといっても“キー”はなく、機能はどちらかというとリモコンに近い。リラクゼーション、エンターテイメント、住居環境に焦点を置いてつくられており、ソファや床に寝転びながら、デバイスを曲げたり、ねじったり、伸ばしたりすることでインターフェイスできるようになっている。

ちなみに操作方法は、「下向きに曲げる」で音量ダウン、「上向きに曲げる」で音量アップ、ねじると「Esc」という具合。DVDなどを鑑賞する際は、「Modifier-Key」を押して操作することで、早送りや巻き戻し、一時停止の操作が可能で、Facebookを閲覧する場合は右端をねじると「いいね!」、左端をねじると「シェア」ができるという。

Microsoft Keyflexは現在まだコンセプトの状態で、商品化されるかどうかは不明なのであしからず。

Microsoft Keyflex

Microsoft Keyflex

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Text by 吉住沙羅

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