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【瞑想最強説】定期的に瞑想をすると、心臓発作や脳卒中による死亡率が劇的に低くなると判明!!

flickr_rmhealing

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瞑想が精神の健康に効果的なことはこれまでにも何度かお伝えしたが、最新の研究により、瞑想をすると死亡率が低くなることが明らかになった。

米の研究員らによると、口をつぐんでマントラを唱える超越瞑想法には、心臓麻痺や脳卒中などを起こすリスクを減少させる効果があるそう。研究では、心臓病を患った患者に1日2回、20分間の超越瞑想をおこなってもらったところ、正しいダイエットやエクササイズ法を学べるクラスを5年以上受講した人と比べて、心臓発作などにより死亡する確率が48%も低減したとか。また、瞑想をしていた人々は血圧も正常値に下がり、ストレスや怒りも少なかったそう。なお、定期的に瞑想をすることによって、より生存率が上がることもわかったという。

同研究をおこなったRobert Schneider博士は、「超越瞑想は、体の回復力を高め健康状態を維持してくれる、体内の薬局を営業モードにさせるテクニックのようだ」と語っている。

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Text by 吉住沙羅

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