シェア

寝るときのポジションでパートナーに対する満足度が丸わかりとの調査結果

123RF

123RF

妻や夫、恋人が、自分との関係についてどう考えているのかが気になる……という方は多いだろう。そんな時は、いつも自分がどんなポジションで寝ているかを思い出すと一目瞭然だという。

距離が近いほど幸福度が高い

英ハートフォードシャー大学の心理学教授リチャード・ワイズマン氏が1100人の男女を対象におこなったところ、寝ているときのパートナーとの距離にはお互いに対する満足度が如実に表れていることがわかったそう。

言わずもがなのような気もするが、調査の結果、2人の距離が1インチ(約2.54cm)以下のカップルは、30インチ(約76.2cm)以上開いているカップルに比べて満足度が格段に高く、実に94%が「幸せ」だと答えたとか。また、寝ている間中お互いに触れ合っているカップルも、同じく満足度が高かったという。

その他、ポジション別のカップルの満足度数は下記のようになっている。

  • 背中合わせ(背中が触れ合っている状態) 91%
  • 同じ方向を向いている(触れ合っている状態) 91%
  • 同じ方向を向いている(触れ合っていない状態) 76%
  • 背中合わせ(触れ合っていない状態) 74%
  • 向き合っている(触れ合っていない状態) 55%

さらに同調査によれば、お互いに触れながら眠りに落ちた場合はフェイス・トゥ・フェイスのポジションが好まれ、スキンシップなしで寝た場合は同じ方向を向いているのがベストと思われていることもわかったそうだ。

寝相で性格もわかっちゃう?

なお個人の寝相に関しては、精神科医のサミュエル・ダンケル医師が以下のように分析。

  • 胎児のようにうずくまって寝る人は優柔不断で心配性、批判などに敏感な性格
  • 上半身は伸びているが膝を曲げている人は協調性があり、柔軟で極端なスタンスはとらない性格
  • 仰向けでピンと伸びて寝る人は自信に満ちていて、オープンで包容力があり、刺激を求める性格
  • うつぶせで寝ている人は頑固で完璧主義者

意識していないときにこそ本心が表れるというもの。パートナーのポジションや寝相をチェックすることで、起きているときにはわからなかった2人の関係性が浮き彫りになるかもしれない。

Posted: |Updated:

Text by

前の記事を見る

次の記事を見る

注目の記事

Ranking